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雑記 日記帳    昨年作ったvware-playerゲストのSalix 14.0.1 Xfce4 32bit

これは、構想ですので、実際に作業したわけでは有りません。

昨年作ったvware-playerゲストのSalix 14.0.1 Xfce4 32bit にMATE 1.4をインストールしてUpgradeでSalix 14.1にして MATE 1.8の物にどうすれば機能する

ibus-mozcかscim-mozcかfcitx-mozcをインストールする事が出来るのか?

Gslapt Package Managerで全てをアップグレードをクリックではユーザーが

pkgs LinuxSlackwareの他の派生トリから落としたアプリでUpgradeしていた物は

Downgradeされるようですので気を付けた方がいい。

 

構想として、

Salix 14.1はopenSUSE 13.1に相当するのでは?と思う。

http://882323836.hatenablog.com/entry/2015/06/03/102708  より

両方共Python2.7.5 

ただしgccがSalix 14.1はgcc4.8.2  openSUSE 13.1はgcc4.8.1

openSUSE 13.2はgcc4.8.3  なので、ここはPython重視でopenSUSE 13.1の

mozcの.src.rpmを落して

参考資料 リビルド方法 なんとか.src.rpmをホームに置いて
$ rpm -ivh なんとか.src.rpm
$ cd ~/rpmbuild/SPECS
$ rpmbuild -ba なんとか.spec
$ cd ~/rpmbuild/RPMS/x86_64   または  $ cd ~/rpmbuild/RPMS/noarch
$ ls
$ sudo yum localinstall なんとか.rpm

下記は強制インストールでは無いようだ
$ sudo yum -y localinstall なんとか.rpm

強制インストール
$ sudo su
パスワード
# rpm -i --force --nodeps なんとか.rpm

ソース SIOS "OSSよろず" ブログ出張所
http://sios-oss.blogspot.jp/search/label/Mozc

あと使った所は、いつもの
RPM Search
http://rpm.pbone.net/

Linux Packages Search
http://pkgs.org/  

上記の方法でibus-mozcで試して見る。

参考http

http://882323836.hatenablog.com/entry/2014/08/13/112244

ibus-mozcにするかscim-mozcにしようと思います。どちらにするのか迷います。

Salix 14.1はscimの方が良さそうな感じなのですが、元に成るopenSUSE13.1のデフォルトがibusなので、多分.src.rpmibus用に書いて有ると思うので、取り敢えず最初はibusで試してみようと思います。

mozc.specの中を見て、必要なアプリがSlackware系にはpkgsを見ると無いのでこの方法ではNGだと言う事。やはりと言う気持ち。

mozc.specを見ると fcitx-mozc関係では?と思う物を削除しても

BuildRequires: libopenssl-devel
BuildRequires: pkgconfig
BuildRequires: protobuf-devel
BuildRequires: python
BuildRequires: update-desktop-files
BuildRequires: zlib-devel
BuildRoot: %{_tmppath}/%{name}-%{version}-build

 

BuildRequires: ibus-devel
Requires: ibus >= 1.4.1

 

BuildRequires: gtk2-devel
BuildRequires: libglib-2_0-0

 

BuildRequires: libqt4-devel
BuildRequires: zinnia-devel

 

Requires: zinnia
Requires: zinnia-tomoe

 

でまず最初のlibopenssl-develで

http://slackbuilds.org/result/?search=libopenssl&sv=14.1  で検索しても無しで

libopensslで検索しても無し。

Salix 14.0.1はPython2.7.3

ここで

日本語環境を作る

http://www51.atwiki.jp/slackware/pages/17.html  での

mozc.SlackBuild はどのように記述してあるのかを調べる事にする。

−−−−−−−−

http://slackbuilds.org/result/?search=ibus&sv=14.1 でibusで検索で表示の物は

Name Category Version Slackware の順で

ibus Misc 1.3.9 14.1

ibus-anthy Misc 1.2.7 14.1

ibus-skk Misc 1.3.9 14.1  でibus-skkと言う物が有るが、これは昨年8月に

CentOS7をvmwrare-playerゲストとしてインストの時に有ったような気がするが、

調べて見ます。で

http://882323836.hatenablog.com/entry/2014/08/12/000921   で

MATEで起動した時に日本語入力は出来た。ibusのようだがMozcでは無いと思う。anthyでも無いと思う。日本語-Kana kanji の表示ですが何なのか不明。ibus-kkcと言う物のようです。

なのでCentOS7に使用の物とは違った。ibus-skkとはどんな物なのか?不明。

ibus-skkでぐぐって

http://uwabami.junkhub.org/log/20141024.html

http://qiita.com/tadsan/items/8f9f5c458451167399ae

候補として考えておこう。

−−−−−

scimで検索で表示の物は

ibus Misc 1.3.9 14.1 t  と言う事はslackbuilds.orgにはscim関連は無いと言う事。

14.1のibusのデフォのVerは1.5.5ですが、これがアイコンをクリックしても機動しないので機能するのか不明。

−−−−−−−−−−

今、ibus-mozcが14.0.1を14.1にUpgradeしたらNGに成ったので

scim-anthyを使用ですが、anthyはmozcと比較すると変換候補の順番、優先順位が良くない。学習すれば良く成るのか?不明。

インストールを書き込む時に全て打ち込まないとNGなので、面倒。

mozcならイン位打ち込んだら予測して候補欄にインストールが表示される。

−−−−

ここで、ibus-skkのインストにチャレンジする事にする。

This requires: libskk, ibus

ibusはインストした。

 libskk

で検索で

This requires: gnome-common, json-glib, libgee1

gnome-common

で検索でThis requiresは無し。

# sbopkg -i gnome-common  でインストする。

json-glib

で検索ででThis requiresは無し。

# sbopkg -i json-glib        でインストする。

libgee1

で検索でThis requires: vala

vala

で検索でThis requiresは無し。

# sbopkg -i vala           でインストする。

これで

# sbopkg -i libgee1       でインストする。

これで

# sbopkg -i ibus-skk      でインストする。で

ibus-skk:
MD5SUM check for ibus-skk-1.3.9.tar.gz ... OK
Building package ibus-skk-1.3.9-i486-1_SBo.tgz ... OK
Installing package ibus-skk-1.3.9-i486-1_SBo.tgz ... OK

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

###########################################
Queue process complete!
###########################################

 

roothoge]#

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

再起動してみます。

leafpadにひらがなは書き込む事は出来るが漢字変換がNGで、NGな出来でOUT。

Verは1.3.9

scimと干渉して機能していない可能性は有るが、もうscimは削除したく無いのでパス。

これは、結局、元のscim-anthyに戻す事にする。

2015-06-06  追記 

実機のWheezyがibus-mozcでしたのでskkをインストールして再起動でskkをmozcの上に設定で、leafpadに ひらがな なら書き込めますが漢字変換がNG。これは再起動でこの状態で、さらに再起動でもこの状態、skkは削除しました。

2015-06-06  追記終わり

 

参考http

http://882323836.hatenablog.com/entry/2015/06/01/113004

で元のscim-anthyに戻して機能しました。

SMPlayerのアイコンがGslapt Package Managerのアイコンと似ていてしかも画面の隣に配置しているので、よく間違えるのでDropBOXでホストのアイコンを落として、

SMPlayerのアイコンを普通の物に変えました。